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2009年7月13日 (月)

月曜美術館188

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滋賀県立安土城考古博物館

「大型建物から見えてくるもの―弥生時代のまつりと社会―」

2009年4月25()~6月14()

 展覧会タイトルの「大型建物」は、文字通り大きな建物のことだろう。「大型」とか「小型」とかいう耳慣れた言葉だが、一体どのような建築なのだろう。

「大型建物」の復元模型はいくつかあったが、巨大恐竜とか巨大古墳といった目を見張らせるものではなかった。やはり「巨大」でなく「大型」のイメージだ。展示ケースには、各地の「大型建物」から出土した土器がたくさん並んでいたし、他にもいろいろな出土品が羅列されていた。そして「大型建物」の柱も展示されていた。

 しかし、展示された山盛りの土器がアリの行列になって追いかけてくるような気がして、展示室から早々に抜け出した。悪夢の中で、「大型建物」の姿は思い描けなかったし、その周りに広がる弥生時代の風景も見えてこなかった。

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コメント

安土城考古博物館特別展「大型建物から見えてくるもの」と連携企画した弥生文化博物館特別展「弥生建築」を見ました。「弥生建築」は建築部材を中心にしたシンプルな展示で、原始・古代の建築の姿を考えさせるものでした!。学芸員の力の差なのでしょう。

投稿: 博物館病 | 2009年7月16日 (木) 05時18分

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