阿倍野反省堂目録3
01 戦後日本の前衛美術 A4変 横浜美術館 1994 \2000
02 ヨーロッパのポスター A4変 京都国立近代美術館1978 \3000
03 エルンスト展 A4変 西武美術館 1986 \1500
04 イエルク・ミュラーの描くうつりゆく街展
A4変 大丸ミュージアム 1973 \3500
05アバカノビッチ展 A4 セゾン美術館ほか 1991 \ 1500
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01 戦後日本の前衛美術 A4変 横浜美術館 1994 \2000
02 ヨーロッパのポスター A4変 京都国立近代美術館1978 \3000
03 エルンスト展 A4変 西武美術館 1986 \1500
04 イエルク・ミュラーの描くうつりゆく街展
A4変 大丸ミュージアム 1973 \3500
05アバカノビッチ展 A4 セゾン美術館ほか 1991 \ 1500
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購入方法はこちらです http://www.k3.dion.ne.jp/~hansei/
『近代中国の版画』 2000円
A4変 大阪市立美術館1983年 120頁 図版186点
魯迅は、木版芸術の複数性と民衆性に注目した。民衆の現実をテーマに優れた技術で表現すれば、版画は革命の武器たりうると、魯迅は考えた。1931年8月、魯迅は上海の若い芸術家のために《木版画講習会》を開いた。これは、それから50年余り。中国近代版画の成立から現代まで、約250点の版画を展示した展覧会図録。
1931年に、《木版画講習会》の講師に招かれた内山嘉吉が戦火をくぐって保存し、1975年に神奈川県立近代美術館に寄贈した版画は、一点一点に歴史的重みが感じられる。特に、陳煙橋の木版ならではの質感を生かした「難民」(1933年)は、1930年代にさまざまな形で、中国の人々にかかった苦難史を伝える作品。
『ピカソ・ゲルニカ展』 2000円
A5変 京都市美術館 1963年 80頁 図版63点
ピカソの作品のなかでも、《ゲルニカ》は特に有名なものである。《ゲルニカ》は、ピカソがかつて試みた絵画的方式を土台に、場面を壁画として構想仕上げたのである。《ゲルニカ》のプロローグ的作品・《フランコの夢と嘘》をはじめ、《ゲルニカ》制作に至る60余点の作品について制作順に解説を加えながら収録。
『限界芸術論』 3100円
四六判 鶴見俊輔 1967年 352頁
芸術を専門家による「純粋芸術」に限定せず、また企業・資本の介入によって作られ、普及される「大衆芸術」に限定せず、非専門家的芸術家によって創られ非専門的享受者によって享受される「限界芸術」の概念を主張。それは「純粋芸術」や「純粋芸術」に括ることができない「さらに広大な領域で芸術と生活との境界線にあたる作品」のことである。「限界芸術」の代表的芸術家として上げられるのは、宮沢賢治やヨーゼフ・ボイスである。
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阿倍野反省堂書房目録 その1
版画特集!
購入方法はこちらですhttp://www.k3.dion.ne.jp/~hansei/
01 極東ロシアのモダニズム A4変 町田市立国際版画美術館 2002 \3,000
02 ブブノワ1886-1983 A4変 町田市立国際版画美術館 1995 \3,500
03 別冊みずゑ No.56 特集デユーラー A4変 美術出版社 1969 \800
04 ゴヤからピカソへ スペイン版画の全貌展 A4変 兵庫県立近代美術館 1973 \1,500
05 ゴヤ展 B6 国立西洋美術館ほか 1971 \800
06 近代中国の版画 A4変 大阪市立美術館 1983 \2,000
07 司馬江漢百科事典展 A4 神戸市立博物館ほか 1996 \2,500
08 シャガール展 A4変 東京国立近代美術館ほか 1976 \1,000
09 シャガールのシャガール A4変 北海道立近代美術館ほか 1989 \1,500
10 宗教改革時代のドイツ木版画 A4変 国立西洋美術館 1995 \2,500
11 続々北海道繪本 A5 更科源蔵・松見八百造 さろるん書房 1978 \1,800
12 続北海道繪本北海道繪本 A5 更科源蔵・大本靖 さろるん書房 1976 \2,100
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