2005年10月16日 (日)

阿倍野反省堂目録3

購入方法と在庫目録

01 戦後日本の前衛美術  A4変  横浜美術館 1994  \2000

02 ヨーロッパのポスター  A4  京都国立近代美術館1978  \3000

03 エルンスト展  A4変  西武美術館  1986  \1500

04 イエルク・ミュラーの描くうつりゆく街展  

      A4変  大丸ミュージアム  1973 \3500

05アバカノビッチ展 A4  セゾン美術館ほか  1991   \ 1500

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2005年9月23日 (金)

阿倍野反省堂目録2

購入方法はこちらです http://www.k3.dion.ne.jp/~hansei/

『近代中国の版画』  2000円

4変 大阪市立美術館1983年 120頁 図版186点 

魯迅は、木版芸術の複数性と民衆性に注目した。民衆の現実をテーマに優れた技術で表現すれば、版画は革命の武器たりうると、魯迅は考えた。1931年8月、魯迅は上海の若い芸術家のために《木版画講習会》を開いた。これは、それから50年余り。中国近代版画の成立から現代まで、約250点の版画を展示した展覧会図録。

1931年に、《木版画講習会》の講師に招かれた内山嘉吉が戦火をくぐって保存し、1975年に神奈川県立近代美術館に寄贈した版画は、一点一点に歴史的重みが感じられる。特に、陳煙橋の木版ならではの質感を生かした「難民」(1933年)は、1930年代にさまざまな形で、中国の人々にかかった苦難史を伝える作品。

『ピカソ・ゲルニカ展』  2000

A5変 京都市美術館  1963  80  図版63

ピカソの作品のなかでも、《ゲルニカ》は特に有名なものである。《ゲルニカ》は、ピカソがかつて試みた絵画的方式を土台に、場面を壁画として構想仕上げたのである。《ゲルニカ》のプロローグ的作品・《フランコの夢と嘘》をはじめ、《ゲルニカ》制作に至る60余点の作品について制作順に解説を加えながら収録。

『限界芸術論』  3100

四六判 鶴見俊輔 1967年  352

を専門家による「純粋芸」に限定せず、また企業・資の介入によって作られ、普及される「大」に限定せず、非専門家的芸家によって創られ非専門的受者によって受される「限界芸」の概念を主張。それは「純粋芸」や「純粋芸」に括ることができない「さらに広大な領域で芸術と生活との境界線にあたる作品」のことである。「限界芸」の代表的芸術家として上げられるのは、宮沢賢治やヨーゼフ・ボイスである。

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2005年8月10日 (水)

阿倍野反省堂目録1

阿倍野反省堂書房目録 その1

版画特集!

購入方法はこちらですhttp://www.k3.dion.ne.jp/~hansei/

01 極東ロシアのモダニズム  A4変  町田市立国際版画美術館  2002  \3,000

02 ブブノワ1886-1983  A4変 町田市立国際版画美術館  1995       \3,500

03 別冊みずゑ No.56 特集デユーラー  A4変  美術出版社  1969     \800

04 ゴヤからピカソへ スペイン版画の全貌展  A4変  兵庫県立近代美術館  1973 \1,500

05 ゴヤ展  B6  国立西洋美術館ほか  1971                   \800

06 近代中国の版画  A4変  大阪市立美術館  1983              \2,000

07 司馬江漢百科事典展  A4  神戸市立博物館ほか  1996             \2,500

08 シャガール展  A4変  東京国立近代美術館ほか 1976                \1,000

09 シャガールのシャガール A4変   北海道立近代美術館ほか   1989         \1,500

10 宗教改革時代のドイツ木版画  A4変  国立西洋美術館  1995      \2,500

11 続々北海道繪本  A5  更科源蔵・松見八百造  さろるん書房  1978        \1,800

12 続北海道繪本北海道繪本  A5  更科源蔵・大本靖  さろるん書房  1976   \2,100

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